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● 相似の利用      [320-00]
(1)  校庭の木の高さを求めるため,根本から35m 離れた場所に立ち,木の先端を見上げた時の水平面からの角度を測定した.その角度をA°,測定者の目の高さを145cmとする.続いて,一角がA°となる直角三角形を描き,辺の長さを図ると次の図のようになった.木の高さを求めなさい.
(2)  次の図は,池の周辺の地形図です.地形図上のAC間の長さは,30cm,AB間の長さは,38.5cmです.AC間の実際の距離は,1800mです.AB間の実際の距離を求めなさい.
(3)  校庭の木の高さを求めるため,根本から30m 離れた場所に立ち,木の先端を見上げた時の水平面からの角度を測定した.その角度をA°,測定者の目の高さを140cmとする.続いて,一角がA°となる直角三角形を描き,辺の長さを図ると次の図のようになった.木の高さを求めなさい.
 
 
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【解答例】
(1)  校庭の木の高さを求めるため,根本から35m 離れた場所に立ち,木の先端を見上げた時の水平面からの角度を測定した.その角度をA°,測定者の目の高さを145cmとする.続いて,一角がA°となる直角三角形を描き,辺の長さを図ると次の図のようになった.木の高さを求めなさい.
 h1.450.24
 
 =350.28
 
 h1.45
 
0.24×35
 =
 
0.28
 h1.45
 
 =30
 
 h
 
 =31.45
 
(2)  次の図は,池の周辺の地形図です.地形図上のAC間の長さは,30cm,AB間の長さは,38.5cmです.AC間の実際の距離は,1800mです.AB間の実際の距離を求めなさい.
 AB0.385
 
 =18000.3
 
 AB
 
0.385×1800
 =
 
0.3
 AB
 
 =2310
 
(3)  校庭の木の高さを求めるため,根本から30m 離れた場所に立ち,木の先端を見上げた時の水平面からの角度を測定した.その角度をA°,測定者の目の高さを140cmとする.続いて,一角がA°となる直角三角形を描き,辺の長さを図ると次の図のようになった.木の高さを求めなさい.
 h1.40.256
 
 =300.24
 
 h1.4
 
0.256×30
 =
 
0.24
 h1.4
 
 =32
 
 h
 
 =33.4
 
  1. (1)
  2. 31.45m
  3. (2)
  4. 2310m
  5. (3)
  6. 33.4m